出会いの場で発生するプチストーカー対処法。婚活パーティーの事例から

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hanako

婚活には、女性慣れしていない男性や、すぐ勘違いしちゃう男性も来るから気をつけて!

婚活を頑張っているみなさん、こんにちは。
ハナコです。

婚活は順調ですか?しっかり出会えていますか?

出会いと言っても、いいものばかりじゃないですよね。
ちょっと変な人に付きまとわれちゃった……なんていう経験をした人は、意外とたくさんいるのではないでしょうか。

もちろん、私も腐る程の街コン・婚活パーティーに参加しているわけで、そういう経験がゼロなわけありません(笑)

という事で、今回は出会いの場で遭遇するプチストーカーへの対処法の一つとして、私の体験をお伝えしたいと思います。

皆さん、自分の身は自分で守りましょうね!

立食型婚活パーティーに参加したよ

同僚にA子という美人がいました。
本当に綺麗でスタイルも良くて、モデルやってますって言われても納得なレベル。
でも彼女、アラサーフリーターと長年付き合っていました。

A子「もう、彼を養っていくのが私の人生かもね~(笑)」

なんて悲しい事を言っていたのですが、とうとう同僚M子が立ち上がりました。

M子「新しい出会いを探してみよう!!」
A子「まぁ面白そうだし、行ってみてもいいよ」

こうして、私たちは婚活パーティーへの参加を決めたのです。

A子には、もっといい出会いを!ということで、ええとこの会社とか年収〇00万以上とかのハイステータス街コンを選びました。

受付で身分証の確認を済ませ、会場へ。
そこは、結婚式の2次会で使われそうなパーティー会場。

すでにいる女性陣の服装が綺麗めワンピースとか、他の街コン・婚活パーティーとはちょっと違う雰囲気でした。
ハイステータス狙い恐るべし。

出会ってしまったプチストーカー

正直、立食形式のパーティーって、人数が多いと動きづらいんですよね。
相手もだいたい1~2人で来ているし、会話もしづらい……。

で、A子はこういうの初参加だし、M子も初心者。

ということで、私は一人放浪の旅に出ることに決めたのでした。

すでに、街コン・婚活パーティー玄人だった私は、一人でフラフラとイケメンを探していました。

「すみませ~ん、今お暇ですか?」と、1人参加に目をつけ3人くらいと会話して、そろそろ元の場所に戻ろうとしていた時……

「あの~」

後ろから声がかかりました。
振り返ってみると、ちょっとぽっちゃりの、パーティーが始まってからずっと一人で突っ立っていた男性(以後O男)でした。

まあ、人が寄ってこないのも当たり前。
他の男性陣はしっかりスーツで清潔感があるのですが、O男はヨレヨレの私服に髪もペッタリ。
清潔感が皆無で、本当にハイステータスなのか?という感じだったんです。

でも、せっかくお金を払って参加しているのに、このまま誰とも話せず帰るのは可哀想だな。
なんて思った私は、O男と少し話してみることにしました。

O男はプログラマ的な職種だったようで、私が少しプログラミングを齧ったことがわかるや否や、怒涛の勢いで話し始めました。

O男「ずっと俺のターン!!」
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ちょくちょく合いの手を入れつつ話を聞いていたのですが、10分を超えるとさすがに辛くなってきました。

「あの、そろそろ友人のところに戻るので……ありがとうございました(ニッコリ」

と伝えて、A子とM子のところへ。
私がいない間に、A子はイケメンといい感じになっていました。

M子「なんか凄い人に捕まっとったね」

どうやら、奮闘していたのを見られていたようです(笑)

視線が気になる

その後、A子に言い寄るイケメンとその友人と会話していました。

ドリンクが無くなったので、M子と取りに行った時、気づいたのです。

視線に。

いや、正直な事を言います。
みんなで話している間から気づいていました。

O男がずっと見てる。

M子「なぁ、あの人ずっと近くに来て見とるよな……」

そうやね!!!!

ここで私は気づいたのでした。
あれは要らぬ仏心だったのだ、と。

一定の距離を保って見られ続ける恐怖との闘い

O男は、確実に近くにいます。
でも、話しかけてくるどころか、それ以上近づいてくることもありません。

……めっっっちゃ怖い!

とにかく、このままこの婚活パーティーが終わるまで逃げ切りたい!
それが私の目標になりました。

A子に言い寄るイケメンと友人に事情を話し、
「もし良ければ、このまま最後まで我々と一緒にいて下さい」
とお願い。

イケメン&その友人、快諾。
(イケメン→A子、友人→M子狙い)

ぶっちゃけ、ナイスアシスト、自分!
自分の安全と、同僚2人の幸せを一気にゲットだぜ!

パーティーが終わる頃には、何度かO男が寄って来ようとしてたけど彼らに上手い事フォローしてもらって事なきを得ました。

ということで、パーティーを無事終了できました。

※ただし、自分の出会いの可能性を潰した。(たぶん一人参加だったら、あわよくばを狙ってイケメンに助けを求めに行ってた)

諦めないプチストーカー

婚活パーティーも無事終了し、お店から出て解散へ。

あちこちで、アドレスやLINEの交換が行われました。

もちろん、A子もM子も守ってくれた彼らと交換中。

そんな中、

「あの~……」

来てしまった!O男!

O男「良かったらアドレスとか……」

ハナコ「あ、えーっと……(汗)
   今、携帯の電池切れてて……誰とも交換してないんです」

O男「じゃあ、アドレスかID教えてもらえれば……」

ハナコ「いや、ちょっと……連絡先交換したいと思えないのですみません

O男「じゃあ、僕のアドレス渡すんd……」

ハナコ「いや、要らないです。大丈夫です。」

O男「そんな事言わずに……!!!」

イケメン「おーい、ハナコちゃん!駅行こう!」

ナイス、イケメン!
イケメンは配慮もイケメンかよ!!!(号泣)

「すみません、呼ばれてるんで……。じゃ!!」

そうして私は、見事にプチストーカー化したO男から逃げ切ったのでした。

プチストーカーの対処法

ええ、なんとか逃げ切りました。
正直、ずっと見られてるし一定の距離を保ってついて来られるし、恐怖しかありませんでした。

今回無事に逃げ切れたのは、頼りになる男性を味方に付けられたからです。

正直、断っても折れてくれないタイプは、一人では対処しきれません。
というか、一人で対処していたら危険です。

狙っている人や、ありかも!と思う人がいたら、まずその人にこっそり「助けてください」とお願いしましょう。
これ、ベストね。

危機回避と出会いゲットの最高パターン。

それでもどうにもならなかったり、助けを求められる人がいない!という時は、
迷わず運営に助けを求めましょう。

連絡先を渡してしまうのは、絶対にNGです。

パーティー中に「あの人が怖くて……」と運営に伝えておき、
連絡先交換にしつこい場合は「あの人がしつこくて……」と再度ヘルプを求めましょう。

運営は、女性側には参加者確保のため親切にしてくれることが多いです。

一人で解決しようとせず、周りに助けを求める。
これが、出会いの場に現れるプチストーカーへの対処法です。

実は、この後A子はフリーター彼氏と別れてこの時に出会ったイケメンと結婚するのですが、その2次会でM子にプチストーカー事件が発生しました(苦笑)
その事件については、また後日。

結婚に向けて、安心な出会いを求めたいなら結婚相談所がオススメです。