30歳を超え男は、婚活市場で価値が無いって言われたんだけど!

moteman

こんにちわ。お久しぶりです。
東海地方屈指の社畜こと、韋駄天タローです。

今年も休日出勤、サービス残業、上司のパワハラにも笑顔がモットーでバリバリやってます!

さてさて。
先日、パワハラ上司から飲みのお誘いがありました。

そこでの出来事・・。

上司「お前、まだ結婚せんのか!?」
ぼく「仕事が楽しくて彼女も作れませんよ。ハハハ」
上司「ふんっ!(鼻で笑う)」
上司「だからお前はバカだっつーんだよ!」
上司「30歳超えた男に価値なんてねーって!」
上司「しかもお前給料どんくらいだよ!?」
ぼく「20万円ちょいっす・・」
上司「ふんっ!(鼻で笑う)」
ぼく「いやいや、まだ大丈夫ですよ。」
ぼく「俺、年上好きですし」
ぼく「需要ありますって!」
上司「無理!」
ぼく「そっすよね~~へらへら」

悔しいっす!!!!!
くっっっっっっっそ悔しいっす!!!!
圧倒的に悔しいぃぃぃぃぃいぃい!!!!!!!

あぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!

あぁぁぁぁぁぁぁあ!!!
あぁぁぁ・・・

調査してみた

悔しくて1週間くらい血尿が出た。
持病の痛風も悪化して、便所もまともに行けなかった。

絶対パワハラ上司のせいだ!

ギャフン言わせたい!!!

僕はこの一心で「30歳男子の結婚事情」を調べることにした。

小さなことでもまずは調査から。
安心安全。

これが自分のモットーである。

女性の需要

女性は結婚相手をどう考えているのか?

調査したい・・。
そこで同じ職場の女性たちを誘って飲みに行くことにした。

nomikaigirl
飲み会序盤。
まずはパワハラ上司の愚痴で盛り上げた。

場が温まったところで、本題を聞いてみた。

「結婚を考える上で、男の年齢なんて関係ないよね?」

その結果はこうだ。
「やっぱり旦那さんは、年上がいいな~!」
「でも、30歳を超えた今となっては年下でもいいかも」
「確かに!年があがると、上より下に守備範囲広くなるわぁ~」
「むしろ、おっさんは嫌!10歳上とか、今じゃ考えられないよね。学生の頃ならアリだったけど」
「そうだね。40歳超えた人と結婚したら、子どもが成人する頃には定年だもんね!」

なんということだ。
つまり、こういうことだ。上司の言っていた事は正しい!
”男だって、若いうちの方が需要がある”のだ……。

では、実際の出会いの場の状況は?
出会いなんて、いくらでもあるだろうという希望を持って
”結婚を考えられる彼女”を求めて出会いを探している仲間に招集をかけた。

出会いの実情

kanpai
僕は「仕事が忙しい」ということにかまけて、全く出会いを探していなかった。
しかも、出会いたい・彼女が欲しいと思えば、すぐできると思っていた。(僕は自信過剰な方ですので悪しからず)
同じような僕の仲間が「結婚相手を探している」という情報はキャッチしていたので、
彼らから出会いについての情報を聞くことにした。

彼らが出会いの場として選んだのは、街コンと婚活パーティーだった。

彼ら曰く、
「街コンは遊びで来ている子が多い。彼氏が欲しいとすら思っていない子もいる
「街コンで出会って付き合っても、結婚は全然先の話。若い子が多いし、結婚に繋がるイメージもない
「婚活パーティーは若い子と可愛い子に男が群がるのでスペックで勝てないと無理ゲー」
「婚活パーティー辛い。話す時間が短すぎて、顔とスタイルでしか選べない」
「可愛い子と出会えたと思ったら怪しげなビジネスの勧誘を受けた」
「若い子は、その後のディナー(奢り)目的だった」
「何回か遊びに行った子がいたけど、今思えば奢り目的だったのでは……」

ダメじゃん、街コンも婚活パーティーも。
奢り目的の女の子に捕まるとか、ただの罰ゲームだし。
怪しいビジネスはもっとヤバイ。

一人、来年の転勤までに結婚を前提に付き合える相手に出会いたいと頑張っている奴がいた。
そいつは「この前まで付き合っていた街コンで出会った子が、結婚したくないと思っている子でショックだった」と言っていた。
結婚したくないパターンもあるのか、と思った。
ちゃらんぽらんだった仲間が「結婚したい」と言っていることにも驚いた。

調査結果

僕の周りの人間から調査した結果、
・「男は何歳になっても大丈夫」ではない。
・「街コンや婚活パーティーに行けばすぐ(結婚したい)彼女ができる」わけではない。

ということが判明した。

結婚相手を見つけるという事がこんなに難しいことだとは。
もし、結婚しなければ僕は一生独り身だ。
誰もいない家に帰って、一人で飯を食う毎日。

僕は、結婚に焦りを感じた。
alone_man

婚活をすることにした

僕は周りの影響を受けやすいタチだ。
出会い・結婚の話を聞いて、「僕も結婚したいと思える相手と出会いたい」と思うようになった。

そう思った時に、出会いの場を考えた。
街コン?
婚活パーティー?
相席屋?

いやいや、街コンも婚活パーティーも散々だと仲間が言っていた。
相席屋には何回も行ったが、有象無象な人ばかりだった。
じゃあ、どこで出会えばいい?

悩んだあげく、たどり着いた答えは”結婚相談所”だった。

結婚相談所に登録してみた

僕の仲間が誰も手を出していない出会いを考えた。
それが、結婚相談所だった。

正直なところ、敷居が高いと思った。
ここに登録する人はよほどモテないタイプだけなのではないか、と。

でも、色々調べてみると「仕事が忙しくて時間が作れない」という人向けでもあることがわかった。
お金がかかる分、出会う相手は結婚に対して積極的だ。
登録する会社によっては、会うまでの段取りは全て担当のコーディネーターさんが進めてくれるところもある。
仕事が終わらず連絡する時間が遅くなったり、返信を忘れるといったケアレスミスとはおさらばだ。

いつの間に、僕はお金をかけてまで結婚したいと思うようになっていたのだろうか?(笑)
老後に一人で暮らす寂しさを考えたら、モチベーションはうなぎ上りだった。

資料請求や相談会に参加して検討した結果、僕はゼクシィ縁結びカウンターに登録することに決めた。

結婚相談所でわかった事実

ゼクシィ縁結びカウンターを選んだ理由は、安かったから。
僕みたいに、とにかく婚活をはじめよう!と思った人間にはありがたい価格設定だった。

zexy_cost
引用:ゼクシィ縁結びカウンターより

実際に登録してみて驚いたのは、年上の女性からのファーストコンタクト(お見合い)の依頼がたくさん来たことだった。
面談で、担当をしてくれているコーディネーターさんに聞いてみると、
「確かに女性は、自身の年が上がると『年下でもいい』という傾向にある。むしろ、年上すぎるよりは下を希望する」とのことだった。
同僚である彼女たちの話は事実だったのだと改めて思い知った。

逆に、男はいくつになっても「若い女性」を希望するそうで、40歳を越えても20代の女性を希望する声もあるとか。
かくいう僕も相手は若い方が嬉しいわけで、納得せざるをえなかった。
結婚相談所に登録していつまでも結婚できない人は、そういう身の丈に合わない希望を譲れない人だとコーディネーターさんは言っていた。
年が上がれば、若い人と比べるとマッチングも難しくコンタクトされることも少なくなるという事も聞いた。

パワハラ上司が「若いうちの方が選択肢が多い。年を取ってからは選べない」と言っていたことを思い出した。
冷静に考えてみれば、その通りである。

やはり、「男は何歳になっても大丈夫」ではなかった。

「結婚相談所」がよかった2つのポイント

努力の結果、僕は見事に結婚をした。
しかも、結婚したいと言っていた仲間たちよりも早く。
今は、老後に一人という不安もなく、妻と楽しく生活を共にしている。

結婚相談所に登録してよかったところはこの2点だ。

効率的な出会いを得られた

結婚するために必要なのは「結婚したいと思っている異性と出会う」こと。
それも、なるべく早く。(若いうちに)
若い方が、相手に選んでもらえるし、自分にも選ぶ権利が与えられる。
僕は、それが婚活の真実だと確信した。
sns_happy

アドバイスがもらえた

コーディネーターさんが、色々とアドバイスをくれた。
正直なところ耳の痛い話もあったけれど、会社の女性陣からは指摘してもらえない“女性からの率直な意見”が聞けた。
付き合う分にはいいけど、結婚を考えると……という意見には「なるほど」と思わされた。
婚活の現実についてもしっかり伝えてもらえ、僕の理想が自分で思っているよりも高かったこともわかった。
理想と現実の差を理解して、その差を埋めることの重要性を知った。(仕事では出来ているのに、私生活でできないのは何故だろう……)
showroom_adviser_guide

結婚がしたいなら結婚相談所へ

僕に結婚を意識させてくれたパワハラ上司には本当に感謝している。

理想の相手に「おじさん」と思われて、後悔してからでは遅い。
結婚したいと思ったら、効率良く婚活をするんだ。

その一案として、僕は結婚相談所をオススメする。
餅は餅屋。婚活は結婚相談所、だ。