相席屋VIPルームに長居しない方がいい理由。失敗体験談

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相席屋に行ったことがある人もない人も、こんにちは。
ハナコです。

相席屋って、女性にとってはお金がかからずに出会いを求められるありがた~~いところですよね。

学生の頃に比べて、出会いの回数が激減する社会人女性にとって、今や無くてはならない出会いの場と言ってもいいと思います。

今回は、相席屋の中でもVIPルームでの私の失敗体験談をお伝えします。

「いい出会いが欲しい!」と思っているあなた!
もしVIPルームに通されたら、こんな失敗しないように気をつけてください!

VIPルームとは??

そもそも、VIPルームって何よ??っていう人もいると思います。
私自身、実際に案内されるまでVIPルームという存在を知りませんでした(^q^)

こちらへ~と案内される間に、同僚M子(VIPルーム経験者)が

「こここ、これはたぶんVIPルームやで!」

と言っており、あの時は「VIPルームって何や??」とドキドキしたのを覚えています。

VIPルームは普通の居酒屋のような席とは違って、カラオケみたいな個室になっていました。(さすがルーム)

大型のモニターが置いてあって、テレビが見れるし、カラオケもできるし、Wii(古)もできる!

まるで、ベッドが無いあの宿泊施設みたい‥‥‥(コラ)

ドリンクも、取りに行かなくても電話で頼めば持ってきてくれる!

なんか‥‥‥すごいぞVIPルーム!
オラ、わくわくしてきたぞ!
wakuwaku

後日調べたところによると、比較的可愛い子がVIPルームに通されるらしい‥‥‥
ふぉぉぉぉぉwwww

ハナコ、普段通されない理由がわかったww

ちなみに、この日は何故VIPルームに通されたかと言うと‥‥‥

TV「えー、先ほど大型の台風が上陸しました!風がつよkt‥‥‥」
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うん、お客さんがほぼ0だったからです(´ω`)
1組、相席中の人たちがいた程度。

まあ、この台風の中、相席する男性も来ないだろう!(笑)とM子と二人でTVを見ながらドリンクをがぶ飲みして過ごしました。

※この日は事前に相席屋に行く約束をしていて、決めたからには!という謎の使命感で行きました。(普段は出会いに期待して行きます)

相席スタート

1時間ほど二人で職場の愚痴を言い合っていると、店員さんから
「相席お願いしまーす」
と声をかけられました。
現在18:30。仕事終わりの人っぽいな。

まさか、こんな台風の日に相席屋に来るおバカさんがいるなんて!!(お前が言うな)

「どもー」

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入ってきたのは、爽やか系の男性2人。
今までの相席相手の中では、かなりいい感じ!(おっさんが多かったからね)

いつも通り、乾杯して相席スタート。

もちろん、会話はVIPルームのことに。

「この部屋凄いね!!」
「TVもでかいよ!」

と、私たちが入室した時の会話がそのまま目の前で繰り広げられる(笑)

M子「ここVIPルームみたいなんですよねー」
男性「あー、なんかそんなような事言われたような‥‥‥?」

店員さんの話をちゃんと聞いていなかったのか?大丈夫か?
と思いつつ、色々話を振っていく私たち。

男性陣も色々話してくれて、相席屋では珍しく会話が途切れずいい感じで時間が過ぎていきました。

結構盛り上がった!

wakiaiai
休みの日の過ごし方とか、仕事とか、出身地とか‥‥‥とにかくいろんな話をした。

男性陣は二人とも都会で就職して、Uターンで転職して戻ってきたらしい。

しかも、片方の人の前職は、私たちの会社のグループ会社(笑)。
そんな偶然にめちゃくちゃ盛り上がる。

「何で辞めたの~?」
「(営業の)目標キツかった!」
「でしょうね!!(笑)」

共通点が1つ見つかると、わりと盛り上がれるのがありがたい‥‥‥。

というか、ちゃんと会話できる爽やか系って、なかなかポイント高いんじゃないか、M子!!
これは上手いこと次に繋げたいね!!

そんなアイコンタクトをM子と送り合う。

珍しく、当たりの相席だ!!

お会計へ‥‥‥

随分と話して、いい疲労感を感じたところで時計を見ると、なんと22:30。

4時間!!

私たち「もう4時間経ってるけど、大丈夫!?」

男性陣「あー、もうそんなに時間経ったんだ~?? (のんびり)」

いやいやいやいや。ここVIPルームだよ!
金額どうなってんだ!?
という私たちの心配をよそに、どこ吹く風の男性陣。

M子「そ、そろそろ出よっか‥‥‥?」

男性陣「じゃあ、ちょっとでいいから2軒目行こうよ~!」

おうおう、全然いいよ!
いいから、とにかく出ろ!
お会計は一体いくらになっているんだ!?

もちろん、私たちはお会計0円。
相手のお会計の金額を見るのはマナー違反だし‥‥‥。

「外で待ってるね~」
と言って、店の外へ。

台風がどうなっているのかは最早わからないけど、雨が降っていなくて幸い。

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。

出てこない。
結構待ったけど、出てこない。

ちょっとトイレに行っている間に逃げられたのか!?
そんな風に思う程度には待った。

やっと出てきた男性陣。

なんだか、元気がない。

「じゃ、2軒目、行こっか‥‥‥」

M子と囁き合った。
「お会計、やばかったんだろうね‥‥‥。」

2軒目の悪夢

席について、ドリンク注文して、再度乾杯!

‥‥‥なんだけど、相席屋のテンションとは比較にならない落ちっぷり。

色々話を振ってみたけど、全然ダメ。
あんなに盛り上がっていたのが嘘のよう。

というか、あの盛り上がりは夢だったのかと思うレベル。

別の日に遊びに誘ってみたけど、それも響かず。

「‥‥‥帰ろっか」

そして、2軒目を30分ほどで出たのでした。

駅まで送ってくれたけど、結局連絡先も交換せず終了。

分かれた後の私たちは、まさにポカーン( ゚д゚)

お疲れ様でした。

VIPルームの失敗で学んだこと

支払が高額だったんだろうな‥‥‥と思いつつも、具体的に考えないようにしていました(怖くて)。
でも、この記事を書くなら調べてみようと、重い腰をあげました。

えーっと、最初の30分が1,500円で‥‥‥
延長10分500円!?(高)
VIPルームが1時間1,000円‥‥‥

いやいやいやいやいやいや、やっぱりもう考えたくない(^q^)

そりゃ、テンションもガタ落ちでしょう。

もちろん、私たちがもっと長居しようよ~なんて言ったわけでもなく、
彼らがあそこに居続けたのは彼らの意思ではありますが‥‥‥。

こっちも気遣いが足りなかったかなぁ、と反省です。

もっと早く、こちらから2軒目に誘って相席屋を出ていれば、きっと連絡先のGETも次に遊ぶ約束もできていたと思います。

相手のお金に余裕があれば気にしなくてもいいかもしれませんが、職業的にもめちゃくちゃ稼いでいるわけじゃないのはわかっていたはず‥‥‥。

本当に楽しく話していたからこそ時間が気にならなかったわけで。
それは良いことなんですけど、相席屋では命とりにもなるということが判明しました。

いいな~、アリかも!と思える相手が来た時ほど、気遣いが必要だと痛感したVIPルームでした‥‥‥。

きっと、お店としては台風の日に美味しい客だったことでしょう(苦笑)